環境方針
トータルエンジニアリングを強化したモノづくりで、社会と地球環境に貢献
1. 環境保全推進と経済活動の両立を実現する新技術を通じ、地球環境問題の解決と社会への貢献
2. 環境の保全を推進するため、新たなモビリティーに応じた賢いモノづくりと、自主的な計画に基づく継続的な改善を遂行
①リアルとバーチャルの融合を図る進化したデジタル技術を浸透させ、環境により良いモノづくりに貢献
②工場排出CO2ゼロに向けた取り組み推進
③廃棄物の削減、適正処理、リサイクルを推進3. 環境保全に関わるステークホルダーとの信頼関係の構築
①法令の順守と環境災害の未然防止
②お客様・仕入先様との密接な連携
③地域社会、地域環境への貢献4. 環境方針を周知徹底、環境保全に責任を持った行動の実践を推進
ISO 14001: 2015認証取得
労働安全衛生方針
大豊精機に働く全ての人の安全と健康の確保は、経営の基盤であり、企業活動に不可欠な関係と認識し、安全で働きやすい職場環境を確保するよう活動する。
1.安全と健康の確保は、良好なコミュニケーションのもとに実現されるとの認識に立ち、働く人との協議と参加を尊重する。
2.安全衛生関係法令及び当社安全衛生規定類を遵守するとともに、必要な自主基準を設け管理レベルの向上を図る。
3.労働安全衛生マネジメントシステムに従って行う措置を適切に実施し、働く人と協力して、継続的な安全衛生の水準の向上を目指す。
4.社員教育及び社内広報活動を通じて、安全衛生意識の高揚に努める。
5.すべての職場で、リスクアセスメントを実施し、“災害ゼロ”から“危険ゼロ”の安全で快適な職場づくりを推進する。
6.働く人の心身の健康維持・増進を積極的に支援し、健康経営を実践する。
7.安全衛生活動の実行に当たっては、適切な経営資源を投入し、効果的な改善を継続的に実施する。
品質方針
社員全員がお客様第一の正しい理解と絶え間ない改善の実行で、自工程完結による品質保証プロセスを構築し、お客様にご満足いただける「質」を提供する
1.トータルエンジニアリング強化により、部品・金型・設備全ての商品における機能保証と、
工程/工法/技術で要求されるプロセス保証体制を実現する2.多品種少量・変種変量技術への対応と品質保証プロセスの構築・実施で、賢いものづくりを実践する
3.全員かつ自分事と捉えた作業・業務改善で品質不良を未然防止できる職場環境をつくり、科学的かつ論理的思考のアプローチによる真の問題解決で不具合を撲滅する
4.TQMの真意を持った全員参加の小集団改善活動(QC、Actサークル)によるチーム意識と改善意識の向上で、品質活動の成果が出せる職場環境をつくる
コンプライアンス方針
コンプライアンスを徹底し、事業活動のあらゆる場面において企業に与えられた社会的責任を遂行
1. 内部統制監査を強化し、不正の未然防止を実施
①J-SOX監査による内部統制システムを構築し、整備・運用を実施
②全案件を対象とした購買プロセス監査等を実施し、不正の潜在リスクを排除
③不祥事及び困りごとの早期発見のため、内部通報制度(ホットライン)を設置2. コンプライアンスを遵守する風土作りを推進
①教育の継続的な実施により、コンプライアンスを遵守する職場風土を構築
②コンプライアンスの徹底を図るとともに、全社員に「TSK行動指針」を配布、
「コンプライアンス浸透度・リスク分析調査」を実施し定着を推進
③企業倫理と法令等を遵守する体制を確立するため「コンプライアンス委員会」
を定期的に開催3. 「TSK社員の行動指針」等に基づき、企業活動のあらゆる場面において、法令
及び社会規範を遵守した行動を徹底
4. 社員一人ひとりを公正、公平に評価し、働き甲斐のある職場環境を実現
情報セキュリティ基本方針
大豊精機株式会社(以下当社という)は、お客様及びお取引先様から貸与された情報資産、 ならびに当社の情報資産を適切に保護することを責務と考え、「情報セキュリティ基本方針」 を策定し、これに基づいた情報セキュリティ管理を行う。
また、継続的にセキュリティ維持向上に努め、お客様及びお取引先様からの信頼に応えるべく、これを実施し推進していくものとする。
①社内に「CSR委員会」を設置し、情報資産のセキュリティ対策を実施・運用する。
②情報セキュリティに関する法令・条例・社会的規範を遵守する。
③役員・社員等(情報セキュリティ対策標準に定める適用者)に対する情報セキュリティに関する教育・啓蒙を継続的に実施し、情報セキュリティポリシーの周知徹底に努める。
④事業活動を行う中で知り得た機密事項や、お客様及びお取引先様から取得した機密情報、 関係者のプライバシー情報について、その保持ならびに「漏洩の防止」「不正利用の排除」等情報セキュリティ管理の徹底を図る。
⑤情報セキュリティに関する各種運用状況について定期監査を実施し、情報セキュリティの確保に努め、情報セキュリティポリシーの見直し及び運用の継続的な改善を図る。
カスタマーハラスメントに対する基本方針
大豊精機は、カスタマーハラスメントを「お客様等からの要求・言動のうち、その内容に妥当性を欠くもの、または内容が妥当で あっても当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであり、従業員個人への攻撃や要求により就業環境が害 されるもの」と定義します。 具体的には、以下のような行為を指します。あくまで例示であり、これらに限られるものではありません。 ・暴言、暴力
・脅迫、威嚇、威圧行為
・ストーカー行為、プライバシーの侵害行為、セクシャルハラスメント行為
・侮辱、中傷、人格を否定する発言
・社会通念上過剰なサービスや対応の要求
・合理的な理由のない謝罪要求
・同じ要求等の繰り返しによる時間的・場所的拘束
・SNSやインターネット上での誹謗中傷 カスタマーハラスメントが確認された場合は、残念ながらお客様等とのお取引や対応をお断りさせていただくことがあります。また、悪質な場合には、警察・弁護士など外部専門家と連携し、適切に対処させていただきます。
採用活動におけるハラスメント防止の取り組みについて
大豊精機では、事業活動において人権を尊重し、人権侵害を助長しないよう努めています。採用活動においても、あらゆる就職差別やハラスメント行為を禁止します。応募者の皆さまへ、本人の適性や能力に関係のない事項を理由とした不当な差別的取扱いを行わず、公正かつ適正な採用活動を実施します。なお、本方針に定めのない事項については、当社の就業規則など関連規程等に基づき対応します。また、厚生労働省の定める指針に基づき、応募者の皆さまの不利益にならないよう努めます。
当社の採用活動における就活セクシュアルハラスメントに関する相談・苦情・ご質問は、次の窓口で受け付けます。ご相談いただいたことを理由として、就職活動が不利になることはございません。
経営管理部 (電話:0565-43-0801 メール:somu@tsk.taihonet.co.jp)
監査室 (通報窓口:https://forms.cloud.microsoft/r/7Rz79s6M0h)
