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経営理念
@安全性と信頼性の高い商品づくりを通して
  社会に貢献する。
A広い視野を持って研究と開発につとめ、
  独創性の高い魅力あふれる商品を提供する。
B多彩な能力開発と社内外の連携活動により、
  活力と生きがいのもてる企業風土をつくる。


環境方針
(基本理念)
矢作川、鞍ケ池公園など自然に恵まれた地域環境に感謝し、
この地球環境を次世代に引き継ぐことを企業の責務と考え、
企業活動のあらゆる面で地球、地域の環境保全活動を積極的に推進する。
(基本方針)
  1. 当社は、環境保全活動を効果的に実施していくために、ISO14001に準じた環境マネージメントシステム(EMS)を構築し、継続的な改善をはかるとともに、環境変化に対処するための見直しを実施する。
  2. 当社は、環境に関する法規制等を遵守するとともに、環境保全活動の自主規準を整備し、且つ適切な環境目的および目標を設定し積極的に環境管理の向上に努める。
  3. 当社は、事業活動が環境に与える影響を認識し、省資源、省エネルギー、リサイクル化、廃棄物低減活動に取り組む。
  4. 当社は、環境汚染の予防活動を維持継続するとともに地域社会との協調を大切にする。
  5. 当社は、全従業員に環境方針の周知徹底をはかり、一人ひとりが環境保全に対し、自らの責任と役割を自覚し行動する。



会社データ
設 立 1973年5月9日
代表者
代表取締役社長佐藤 理通
資本金 8億7千880万円
社員数 450名
売上高 214億円(2016年3月期実績)
182億円(2015年3月期実績)
162億円(2014年3月期実績)
事業所
→詳細
本社・本社工場/愛知県豊田市上原町折橋1-15
鞍ヶ池工場/愛知県豊田市岩滝町小玉215-1
緑ヶ丘工場/愛知県豊田市緑ヶ丘2-23
瑞浪工場/岐阜県瑞浪市小田町1462-2
篠原工場/愛知県豊田市篠原町敷田37-1
(大豊工業株式会社 篠原工場内)
事業内容
→設備事業
→試作・型事業
→部品事業
プレスの自動化装置およびその付属品の設計、製作、販売
省力化・環境設備、機械、器具、試作品の設計、製作、販売
プレス金型、ZAS金型の設計、製作、販売。試作部品の製作、販売
自動車用量産部品の製作、販売(アクスルビーム・ロアアーム等)
関連会社 大豊工業(株)、天津大豊精機汽車設備有限公司


主な取引先(順不同)
 
トヨタ自動車(株)ダイハツ工業(株)
トヨタ自動車九州(株)(株)ジェイテクト
トヨタ自動車北海道(株)アイシン・エイ・ダブリュ(株)
トヨタ自動車東日本(株)(株)豊田自動織機
愛知製鋼(株)トヨタ紡織(株)
トヨタ車体(株)大豊工業(株)


沿 革 (製品・技術開発史含む) 1980年〜 1990年〜 2000年〜 2010年〜
1973(S48) 大豊工業株式会社と米国リバノイスオートメーション社との合弁により「椛蝟Lリバノイスオートメーション」設立(大豊工業内)
プレス型やトランスファー用搬送装置の技術導入
1974(S49) プレス型の設計・製作・販売を開始
1975(S50) トランスファーユニット1号機販売
1976(S51) 小型高速トランスファーユニット1号機販売
1978(S53) 大豊工業株式会社とリバノイスオートメーション社との提携解消
社名を「大豊精機株式会社」に改める
ウェーブアーム(プレス内搬入・取り出し装置)の開発、販売を開始
1979(S54) 新機構による金型交換台車の開発
1980(S55) 溶接設備・治具の設計・製作・販売を開始
プレス自動化ラインシステムを開発(シートフィーダ、プレス間搬送、積込装置)
油圧プレス増設
1981(S56) HDA(プレス間搬送用アタッチメント治具)の販売開始
タイホーアーム完成
1982(S57) サイジング位相決め装置1号機販売
1983(S58) ボディー用試作金型(ZAS型)の生産開始
1984(S59) プレス間搬送装置、海外へ初出荷(トヨタ・NUMMI工場)
A・B級プレス間ターンオーバー1号機販売
1985(S60) 第1工場(金型工場:プレス金型・試作金型)新設
1986(S61) シャトル方式フィーダー1号機販売
500tプレス設置
1988(S63) 本社屋兼第2工場(開発、試作部品)新設(現 緑ヶ丘工場)
第3工場(機械加工工場)新設
1989(H01) 売上高100億円達成
A級プレス用シートフィーダー1号機販売
プレス間ロボット搬送システム1号機販売
1990(H02) 鞍ヶ池工場用地確保
ユニット系試作部品の製作開始
1991(H03) オフコン「K670」導入
五面加工機導入
1992(H04) 無災害80万時間達成
1994(H06) 栄豊会VE展示会「アイデア賞」受賞
1995(H07) 鞍ヶ池工場建設着工
CAD/CAMによる製造体制確立
1996(H08) 鞍ヶ池工場(設備組立工場:搬送装置・溶接装置)新設
第3工場を工機工場として稼動
1997(H09) 経営理念の見直し
1998(H10) 新経営理念策定
2001(H13) 栄豊会「安全トヨタ賞」受賞
中部産業連盟「VM賞」受賞
2002(H14) 環境マネジメントシステムISO14001認証取得
トヨタ自動車「技術開発賞」受賞(スーパーハイドロフォームコンパクト成形機)
2003(H15) トヨタ自動車「技術開発賞」受賞(パイプ液封成形技術)
2004(H16) パイプ液封成形によるセダン用フロント・ロアアームの生産を開始(当社初の自動車部品製造)
トヨタ「技術開発賞」受賞(CNCコンパクト粉末成形プレス機)
2005(H17) 新本社工場完成(部品生産棟・プレス棟)
2006(H18) パイプ液封成形によるミニバン用リア・アクスルビームの生産を開始
2007(H19) 資本金8億7880万円に増資
2008(H20) 本社工場内に「計測解析センター;T−MAC」を建設
2010(H22) トヨタ「優秀VA賞」を受賞
2011(H23) トヨタ「優秀VA賞」を受賞
2012(H24) トヨタ「PJT表彰」を受賞(全周抜スクラップカッターレス工法)
2013(H25) 創立40周年
2015(H27) 大豊グループ金型事業の一体化
トヨタ自動車「技術開発賞」受賞(電動サーボプレスモジュール)
トヨタ「PJT表彰」を受賞(ホットスタンプ用コンパクトプレス機)
2016(H28) トヨタ自動車「技術開発賞」受賞(ホットスタンプ用コンパクトプレス機)
2017(H29) トヨタ自動車「技術開発賞」受賞(コンパクト粉末成形ライン)